鏡の前の【自分】に語り掛ける

カラオケにみんなと行った時や、カラオケ喫茶で歌っている時によく聞かれることがある。

 

どんな練習をしたら表現力が上がるの?

f:id:tachibanahideki:20180115201715j:image

 

なので今回は、普段私が行っている練習法を公開いたします!!

参考までにm(__)m

 

まず、表現力と言っても様々なものがあります。

一番分かりやすいのは

カラオケの採点ゲームの加点要素でもある

ビブラート、しゃくり、こぶし…etc

のようにテクニックが必要な部分。

ただ、これに関してはブログでどう書いたらいいのか分からない為、悪しからず…(;'∀')笑

 

もうひとつは

聴いてくれている人に伝える歌い方

これはいくらテクニックがあってもそれだけでは補えないものだと私は思います。

じゃあテクニックが無くても伝える歌い方は出来るのだろうか?

私は出来ると思います。

もちろんテクニックも大変重要だし、必要不可欠ですが、、、

 

皆さんの周りにも見えるかも知れません!

「音程はあまり取れないけど、何故か歌に深みがあってジーンとくるんだよなぁ…」

って人!!

 

そういう方はやはり、伝える力が長けている方なのだと思います。

その伝え方をどの様にしたら身に付けることが出来るのだろうか??

 

ということで、私が実践している練習法がこれです!

鏡の前に立って目の前に映る人物に向かって唄う

です(^^)

鏡の前に立って映る人物、それはもちろん

【自分】

歌を唄うとき、そんな自分に向かって思いっきり語り掛けるんです!!

 

私はこの自分って言葉、非常に深い言葉だと思うんです。

普段我々は、この言葉を一人称として用います。

でも関西圏に行くと

「自分はどう思うの?」

みたいな感じ二人称として用いられるんです!!

 

これは非常に興味深い…。

 

【自分】という言葉を分解すると…

自・自己

分・分ける

 

……ん???

自己を分ける?????

とずっと訳が分からず考えていたのですが、、

やっと自分なりの答えが出せました!!

 

改めて【自分】という言葉を分解すると…

自・自身

分・分身

ということなる。

 

だって鏡の前に立って映る人物は自身の分身ですもんね(^^)

その他に分身と捉えられるのも幾つかあります。

人にとって一番身近な分身はやはり【家族】だと思います。

一緒に様々なことを共有して同じ空間で過ごしている訳なので。

 

その他にも一時的でもその場を共有している人も私は【分身】と説く

カラオケに行って同じ部屋で歌っている仲間も分身

飲み会などで乾杯してワイワイ出来る仲間も分身

もちろんBARなどで同じ空間を共有して、飲んでいる仲間も分身

もしそういう認識を持っていたら、

人が嫌がる言動ってしない気がするんです!

だって自身がされて嫌なことわざわざ自身にしないでしょ?

 

そしてどんだけ腹立つこと言われても

「俺の分身が言ってるんだからしゃーねえな」

って思えるから!笑

 

そして

自分勝手という言葉がありますが…

それは、

自身の分身に勝手な振る舞いをすることだと思います。

 

 

このように自分という言葉を【自身の分身】捉えると私は色々としっくりくる。

 

だからこそ

そんな鏡に映る【自身の分身】に向かって思いっきり語り掛ければ

時間は掛かるけれど色々試行錯誤をしていくうちに

“こう語りかけたら伝わるな”って答えが見えてくると思います。

それがまず人に伝える歌い方の第一歩だと思います

 

だって己自身に伝えられなくて人に伝えることって出来ないですもんね!!(;'∀')

 

だからこそ、私は【自分】を大事にして【自分】に正直な人間でいよう。

 

~Hideki